[BOOK]Debacle Path vol.3 特集:ハードコア・パンクの旅 [(Gray Window Press)]
[BOOK]Debacle Path vol.3 特集:ハードコア・パンクの旅
[(Gray Window Press)]
販売価格: 1,210円(税込)
商品詳細
ハードコア・パンクの出版レーベル、Gray Window Press が発行する雑誌「Debacle Path」、久々
の第3号。特集は「ハードコア・パンクの旅」として、鈴木がDIYスペースやスクワットを訪れた
ヨーロッパ旅の報告、また日本ツアーに来たバンド、海外ツアーに行ったバンドの記録、妄想の
旅、かつての誰かの旅を回想するエッセイなどを掲載。
今号の目玉は、UKアナーコ・パンクの重要バンド、The Mobのマーク・ウィルソンがイングランド・
ブリストル近郊でやっているアートスペース、“Rockaway Park”滞在記と、マークへのインタビュー。
DIYパンクの“その先”を探る。
その他イタリアのスクワットの報告、寄稿で新潟Vänsuutのスカンジナビア・ツアーについていっ
た記、企画者によるオーストラリアKatorga日本ツアー記など。また遠藤ミチロウと「日本のゲバ
ラ」滝田修を「旅」でつないだエッセイも必読!
いつもより読みやすいテーマ、内容の全114ページ!
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内容
・ロッカウェイ・パーク(Rockaway Park/イングランド・サマセット州)
〔インタビュー〕
・作ることは抵抗なんだ/マーク・ウィルソン(The Mob)
・様々な経験をすればするほど、他者を理解できるようになる/ロージー・ウィルソン
DIYパンクのひとつの究極形、「サマセット州の田園にある、隠れたDIYの理想郷」についに行っ
てきた! 「アートスペース」の一言ではまったく表現し切れないロッカウェイ・パーク滞在記と、そ
の首謀者であるUKアナーコ・パンクの伝説的バンド、The Mobのマーク・ウィルソン、またその娘
でアーティストのロージー・ウィルソンへのインタビュー。「パーク」(公園)だけではなく、農園や住
居、ひいては「教会」まで作ってしまうその行動力や、それを支える理念について、現地で聞いて
きた。
・メツカル・スクワット(Mezcal Squat/イタリア・トリノ)
Debacle Path vol.1, 2でトリノのアナキストやスクワッターについて報告してくれたしろー君を訪ね、
トリノへ行き、メツカル・スクワットに滞在した。強制排除の話も出る中、スクワッターたちはどのよ
うに生きているのか。またトリノの若きパンクスは日本のパンクに何を見ているのか。
・ブチギレ子連れ旅行空想実現化案/Closh(Wetnap)
子を連れてでもいつか行ってみたい国3選の妄想記。
「具体的に想像すればするほど本当に行けるような気がする。」(本文より)
・仰げば尊し――滝田修と遠藤ミチロウ/馬場裕介
かつて「日本のゲバラ」と呼ばれた滝田修が4000日の潜行生活を終えた場所で、滝田修=竹本
信弘がかつて発した「我々」という言葉に思いを巡らせ、それを遠藤ミチロウの「個」に接続し、現
在の〈我々〉を問う論考。
「ミチロウにとって旅とは、どこかに新しい共同体を見つけ、そこへ帰属するためのものではな
かった。」(本文より)
・終わらない青春ツアー記/橋本貴広(record Knox)
新潟のVänsuutがフィンランド、スウェーデンをTikeriとツアーすることになり、同行することに決
めた水戸のrecord Knox店主。現地で見たこと話したことや、DIYパンクへの愛をありのままに書
きとめた紀行文。読んだあなたもスカンジナビアの小さなライブスペースに行った気分になること
間違いなしの27,000字。
・Katorga Japan Tourを振り返って/黒杉研而(Deformed Existence, Eürekâ)
オーストラリアのステンチ・クラスト、Katorgaの2025年来日ツアー日記。ツアー中の出来事のみ
ならず、ビザの問題や国内の地方と都市の差、そしてDIYツアーの「やり方」の共有までを綴った
18,000字。
・ブダペスト日記 体調が悪いよ編/鈴木智士
ヨーロッパ周遊の最後に寄ったブダペストでは、コロナ後遺症のせいなのか絶不調でほとんど寝
ていた日記。インプロ・ドラマーのバラージュ・パンディとその猫たちに救われた。
・西ドイツから東方へ旅したバンドEmbryo―『Embyo’s Reise』を中心に/久保景(Deformed
Existence)
1978年、ドイツ・ミュンヘンのバンドEmbryoは数台のバスで東に向かい、トルコからイラン、アフ
ガニスタン、パキスタンを経てインドへ…
。異端のクラウトロックの旅を辿る。
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・「パンク本座談会」その後の顛末/鈴木智士
「Debacle Path 別冊2」の座談会で批判した、『パンクの系譜学』の著者・川上幸之介氏は、一切
の反応なしに、SNSをブロックして逃げてしまった…
。顛末記。
・翻訳出版ひとり反省会/鈴木智士
これまで3冊の訳書を出版したが、ここで一旦総括を行った。今後も続けるのか、続けないのか。
A5判 並製 114ページ
定価1,100円+税
日本語(Includes English abstracts)
ISBN978-4-9910725-7-4
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の第3号。特集は「ハードコア・パンクの旅」として、鈴木がDIYスペースやスクワットを訪れた
ヨーロッパ旅の報告、また日本ツアーに来たバンド、海外ツアーに行ったバンドの記録、妄想の
旅、かつての誰かの旅を回想するエッセイなどを掲載。
今号の目玉は、UKアナーコ・パンクの重要バンド、The Mobのマーク・ウィルソンがイングランド・
ブリストル近郊でやっているアートスペース、“Rockaway Park”滞在記と、マークへのインタビュー。
DIYパンクの“その先”を探る。
その他イタリアのスクワットの報告、寄稿で新潟Vänsuutのスカンジナビア・ツアーについていっ
た記、企画者によるオーストラリアKatorga日本ツアー記など。また遠藤ミチロウと「日本のゲバ
ラ」滝田修を「旅」でつないだエッセイも必読!
いつもより読みやすいテーマ、内容の全114ページ!
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内容
・ロッカウェイ・パーク(Rockaway Park/イングランド・サマセット州)
〔インタビュー〕
・作ることは抵抗なんだ/マーク・ウィルソン(The Mob)
・様々な経験をすればするほど、他者を理解できるようになる/ロージー・ウィルソン
DIYパンクのひとつの究極形、「サマセット州の田園にある、隠れたDIYの理想郷」についに行っ
てきた! 「アートスペース」の一言ではまったく表現し切れないロッカウェイ・パーク滞在記と、そ
の首謀者であるUKアナーコ・パンクの伝説的バンド、The Mobのマーク・ウィルソン、またその娘
でアーティストのロージー・ウィルソンへのインタビュー。「パーク」(公園)だけではなく、農園や住
居、ひいては「教会」まで作ってしまうその行動力や、それを支える理念について、現地で聞いて
きた。
・メツカル・スクワット(Mezcal Squat/イタリア・トリノ)
Debacle Path vol.1, 2でトリノのアナキストやスクワッターについて報告してくれたしろー君を訪ね、
トリノへ行き、メツカル・スクワットに滞在した。強制排除の話も出る中、スクワッターたちはどのよ
うに生きているのか。またトリノの若きパンクスは日本のパンクに何を見ているのか。
・ブチギレ子連れ旅行空想実現化案/Closh(Wetnap)
子を連れてでもいつか行ってみたい国3選の妄想記。
「具体的に想像すればするほど本当に行けるような気がする。」(本文より)
・仰げば尊し――滝田修と遠藤ミチロウ/馬場裕介
かつて「日本のゲバラ」と呼ばれた滝田修が4000日の潜行生活を終えた場所で、滝田修=竹本
信弘がかつて発した「我々」という言葉に思いを巡らせ、それを遠藤ミチロウの「個」に接続し、現
在の〈我々〉を問う論考。
「ミチロウにとって旅とは、どこかに新しい共同体を見つけ、そこへ帰属するためのものではな
かった。」(本文より)
・終わらない青春ツアー記/橋本貴広(record Knox)
新潟のVänsuutがフィンランド、スウェーデンをTikeriとツアーすることになり、同行することに決
めた水戸のrecord Knox店主。現地で見たこと話したことや、DIYパンクへの愛をありのままに書
きとめた紀行文。読んだあなたもスカンジナビアの小さなライブスペースに行った気分になること
間違いなしの27,000字。
・Katorga Japan Tourを振り返って/黒杉研而(Deformed Existence, Eürekâ)
オーストラリアのステンチ・クラスト、Katorgaの2025年来日ツアー日記。ツアー中の出来事のみ
ならず、ビザの問題や国内の地方と都市の差、そしてDIYツアーの「やり方」の共有までを綴った
18,000字。
・ブダペスト日記 体調が悪いよ編/鈴木智士
ヨーロッパ周遊の最後に寄ったブダペストでは、コロナ後遺症のせいなのか絶不調でほとんど寝
ていた日記。インプロ・ドラマーのバラージュ・パンディとその猫たちに救われた。
・西ドイツから東方へ旅したバンドEmbryo―『Embyo’s Reise』を中心に/久保景(Deformed
Existence)
1978年、ドイツ・ミュンヘンのバンドEmbryoは数台のバスで東に向かい、トルコからイラン、アフ
ガニスタン、パキスタンを経てインドへ…
。異端のクラウトロックの旅を辿る。
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・「パンク本座談会」その後の顛末/鈴木智士
「Debacle Path 別冊2」の座談会で批判した、『パンクの系譜学』の著者・川上幸之介氏は、一切
の反応なしに、SNSをブロックして逃げてしまった…
。顛末記。
・翻訳出版ひとり反省会/鈴木智士
これまで3冊の訳書を出版したが、ここで一旦総括を行った。今後も続けるのか、続けないのか。
A5判 並製 114ページ
定価1,100円+税
日本語(Includes English abstracts)
ISBN978-4-9910725-7-4
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