[CD]Torr × Three Marks of Existence- split CD [HELLO0044(SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS]
[CD]Torr × Three Marks of Existence- split CD
[HELLO0044(SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS]
販売価格: 2,200円(税込)
商品詳細
東京を拠点に活動するTorrとThree Marks of Existenceによる2026年リリース4曲入りスプリット。
Shellacを彷彿とさせる冷徹で硬質、徹底的に削ぎ落とされたジャンク/ポストハードコアを鳴らすTorr、一方、枯れたアルペジオと静寂、余白を音楽にするThree Marks of Existence。
同じ日、同じスタジオ、同じエンジニアのもとで交互に録音され、その録音順をそのまま曲順にしたというのも面白い。両者の違いと共通点がより鮮明に浮かび上がる素晴らしいスプリットです。
[レーベルインフォ]
東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna)
枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex)
本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。
同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。
レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。
バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。
マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。
日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。
そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである
バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。
それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。
Shellacを彷彿とさせる冷徹で硬質、徹底的に削ぎ落とされたジャンク/ポストハードコアを鳴らすTorr、一方、枯れたアルペジオと静寂、余白を音楽にするThree Marks of Existence。
同じ日、同じスタジオ、同じエンジニアのもとで交互に録音され、その録音順をそのまま曲順にしたというのも面白い。両者の違いと共通点がより鮮明に浮かび上がる素晴らしいスプリットです。
[レーベルインフォ]
東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna)
枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex)
本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。
同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。
レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。
バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。
マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。
日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。
そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである
バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。
それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。