[BOOK]Jim Saah - IN MY EYES "EU/JAPAN EDITION" [(King Koala Press)]

[BOOK]Jim Saah - IN MY EYES "EU/JAPAN EDITION" [(King Koala Press)]

販売価格: 7,700(税込)

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商品詳細

1980年代からUSのパンク/ハードコアシーンを取材し続けてきた、ワシントンDCを拠点とする写真家/映像作家Jim Saahによる写真集。
ドキュメンタリー映画"SALAD DAYS"での撮影担当としても知られています。
FugaziやJawbox、Pavement、Lou Reed、Sonic Youth、Government Issue、Hüsker Dü等錚々たるアーティストの写真、J.RobbinsやIan MacKayeとのインタビューも記載、日本語訳付き。





ジム・サー – IN MY EYES
ヨーロッパ版および日本版
写真集
サイズ:21×26
長いフラップ付きカバー(約18 mm)
傷防止プラスチック加工。350gsm マット紙
本文336ページ(16綴じ)
本文印刷:濃黒
150gsm マグノボリュームまたはガルダマットアート紙
ソフトカバー
ISBN 9791281835269

ある時代の物語を伝えるだけでなく、その時代を生き生きと蘇らせる写真がある。ワシントンDC出身の写真家ジム・サーは、まさにその瞬間をカメラに収めた。1980年代から90年代にかけ、サーはハードコア・パンクという新たな音楽表現、生き方、抵抗のスタイルを創り出した若者たちのコミュニティを、カメラを手に密着取材した。サーはマイナー・スレット、フェイス、ヴォイドといったDCハードコア・バンドを撮影しただけでなく、イギー・ポップ、ソニック・ユース、ラモーンズ、トーキング・ヘッズ、ルー・リードといった先駆的なアーティストも捉えた。年月を経て、彼の写真集『イン・マイ・アイズ』は、エネルギーと友情、創造的な緊張感が渦巻くあの世界への唯一無二の証となった。『イン・マイ・アイズ』は単なる写真集ではない。過去のレンズを通して、創造性、真実性、人間関係の構築に基づくオルタナティブな共同体が今まさに必要とされていることを私たちに想起させる。
ジム・サーはワシントンD.C.を拠点とする写真家兼映像作家で、1980年代からアメリカのパンク・ハードコアシーンを記録し続けている。生涯を通じて写真家として活動し、その作品は『ワシントン・ポスト』や『ローリング・ストーン』誌などに掲載されてきた。フガジやマイナー・スレットからブラック・フラッグ、ピクシーズ、ルー・リードに至るまで、数々のアーティストを撮影している。また映画・映像分野でも活躍し、高く評価されたドキュメンタリー『サラダ・デイズ:ワシントンD.C.のパンク10年史』では撮影監督を務め、世界の音楽文化を変革したムーブメントの視覚的記録をさらに拡大した。